.png)
Sakurai
Masahiko
Sakurai
Masahiko

大人から始める人のための、バイオリン教室。
プロの演奏現場に立ち続ける桜井雅彦が指導します。
福岡県福岡市出身。福岡西陵高校のオーケストラ部でバイオリンに触れ、福岡大学工学部在学中の20歳の頃、荒田和豊氏との出会いをきっかけに本格的にレッスンを開始しました。
以来、大分県立芸術文化短期大学、尚美学園大学大学院を経て、GLAYやYOSHIKI、あいみょんなど数多くのアーティストのサポート、
企業・教育機関での演奏活動を続けています。
桜井雅彦にとって「プロ」とは、
指定された期限までに一定の水準を確実に届けられる人のこと。
使命感というより、ひたすら上手くなりたいとい う探求心を原動力に、
「なぜこの演奏がいいのか」を常に問い続けています。
その姿勢が、大人になってから始める生徒一人ひとりの悩みに、感覚ではなく言葉で向き合う指導につながっています。
大人から始める人のための、
バイオリン教室。
プロの演奏現場に立ち続ける桜井雅彦が指導します。

01
遅いスタートから、音楽を仕事にする道へ。
高校時代
福岡西陵高校オーケストラ部でバイオリンを始める
部にプロの指導者はいなかったが、先輩方の手ほどきから学んだ
大学時代
福岡大学工学部在学中、ようやく自分の楽器を購入する
最初の師・荒田和豊氏に師事し本格的にレッスンを開始
卒業後は大分 県立芸術文化短期大学音楽科へ進学、川瀬麻由美氏に師事。認定専攻科で芸術学士取得
大学大学院
NAGANO国際音楽祭で中澤きみ子氏・ジェラール・プーレ氏に評価され、尚美学園大学大学院に学費全額免除の特待生として進学
音楽祭で出会った芸大の仲間らと室内楽のコンサートに出演するなどしながら、在学中は葉加瀬太郎氏のローディも務め、第一線の現場を体感
国内外の第一線で活躍する演奏家から指導を受けながら、
演奏家としての基礎を積み重ねる。

STORY
01
遅いスタートから、音楽を仕事にする道へ。
高校時代
福岡西陵高校オーケストラ部でバイオリンを始める(部に指導者はいなかった)
大学時代
福岡大学工学部在学中最初の師・荒田和豊氏に師事し本格的にレッスンを開始。卒業後は大分県立芸術文化短期大学音楽科へ進学、川瀬麻由美氏に師事。認定専攻科で芸術学士取得
大学大学院
NAGANO国際音楽祭で中澤きみ子氏・ジェラール・プーレ氏に評価され、尚美学園大学大学院に学費全額免除の特待生として進学。在学中は葉加瀬太郎氏のローディも務め、第一線の現場を体感。
国内外の第一線で活躍する演奏家から指導を受けながら、
演奏家としての基礎を積み重ねる。

STORY

02
働きながら続けた先に、プロの現場が開いた。
大学院修了後
3年ほど派遣社員として働きながら、音楽教室の講師を務める
海外ツアーの経験
2014年
ポストクラシカルバンド「anoice」のサポートメンバーとして、1ヶ月以上の期間に及ぶロシアツアーに参加
地元の縁がメジャーアー ティストとの共演の機会へ
帰国後、九州で出会った作曲家の友人からの依頼で、のちに有名劇伴作曲家となる「林ゆうき」氏の作品のレコーディングをソロバイオリンで担当する
それがきっかけで、林氏の主催するパーティーに参加したところ、その場にいたバイオリニストに誘われ「aiko」氏のツアーに同行する
その時のストリングスのリーダーが、興味を示してくれてツアーの後からすぐにスタジオミュージシャンとして仕事をするようになる
第一線の現場で着実に経験を積む
2015年
東宝ミュージカル『十二夜』に出演
GLAY「20th ANNIVERSARY FINAL TOKYO DOME 2015」に出演
その他にも、「→Pia-no-jaC←」、でんぱ組.incなど様々なアーティストのサポートとしてコンサートに出演
様々なアーティストと出会い、プロの演奏家としてのキャリアを積み上げていく

STORY
.png)
03
ジャンルを越え、
演奏家として活動の場を広げる。
2016年
プロオーケストラでの仕事
新日本フィルをはじめ、都内のプロオーケストラのコンサートに賛助出演
企業案件を受注
資生堂「クレ・ド・ポー ボーテ」等のプレスイベントで音楽プロデュースを担当
ゲーム音楽との関わり
ゲーム音楽プロオーケストラJAGMOのメンバーとしてコンサートやNHK音楽祭に出演。数々の公演で首席奏者も務める
2017年
HPやオリジナル曲に対して、地元福岡からコンサートの依頼を受ける
福岡県水巻町教育委員会主催のコンサートを開催。
これまで通りポップスの現場の依頼を受ける中で
自身がリーダーとなる案件や、主として演奏するコンサート、室内楽コンサートなどにも取り組んでいき、研鑽を積む
2019年からは文化庁の派遣事業で全国の小中学校で演奏会を実施(2024年度は地元福岡で14校)
都内での、作曲家 河野敦朗氏とのアートワークや、ピアニスト 藤井明子氏とのすみだトリフォニーでのリサイタルなどで、自身の演奏と向き合い続ける
演奏の現場で磨かれ、リサイタルやライブで成長し、学校公演などで伝える
それらを活かして、企業案件の音楽プロデュースにも挑戦する
.png)
STORY
.png)
04
磨いてきた音を伝える
その場を作ることにも挑戦していく
2022年~
作曲家 金益研二氏と「おいしいヴァイオリンコンサート」を定期的に開催
2024年~
THEカルテットのメンバーとして年間100公演以上のコンサートに出演
文化庁派遣事業にて、自身がリーダーとなり地元福岡で14校、福島で3校でコンサ ートを実施
2025年
2025年大阪・関西万博(EXPO 2025)で式典演奏
2026年~
「ふらっと音楽室」を開始
東池袋にあるポップアップスペースを借りて
街ゆく人々や、楽器を弾いている人に音楽の楽しみや学びを提供したい思いから企画を実施
現在もレコーディング、オーケストラ客演、アーティストサポート、イベント出演、企業の音楽プロデュースなど、幅広いフィールドで活動。
演奏家として現場に立ち続ける一方、その経験を活かし、大人からバイオリンを始める方への指導にも取り組んでいる。
.png)
STORY

Philosophy
3つの在り方に込めた考え方

演奏家として
私が考えるプロの条件は、期限を守ることです。
決められた期限までに、約束した内容を、どんな状況でも必ず一定の水準で届ける。
必要があれば音楽そのものを作る。ここは何があっても外しません。
演奏が素敵かどうかと、プロかどうかは別の話だと思っています。その上で依頼の目的まで読み取れたときに、はじめて「素敵」なものが生まれると考えています。

教育者・指導者として
幼少期から自然に上達してきた指導者は、感覚を言葉にすることが難しい場合があります。
桜井雅彦は成人してから全ての過程を経験してきたからこそ、肩や鎖骨、弓の動きひとつひとつを「なぜそうすべきか」まで言語化して伝えられます。
「あれはやってはだめ」ではなく「今はこれを優先的に」と、生徒の状態に合わせて伝え方を変えることを大切にしています。

開拓者・挑戦者として
2025年より、ポップアップスペース「ひがいけポンド」で地域密着の活動を開始。
将来的には、大人が気軽に集まり練習し、自然に仲間になれる環境をつくりたいと考えています。
既存の音楽教室の枠を超えた、新しい学びの場への挑戦を続けています。
%20(2).png)
Approach
指導への想い

生徒と向き合う
その時々の悩みを、その場で解決する


言語化して伝える
曖昧な言葉は使わない
.png)
自学自習の精神を養う
アカデミックに学びつつも
自分らしさを見つけていく
Domains
活動領域
オーケストラ / アーティストサポート / レコーディング
アニメ・ゲーム関連 / 学校公演 / 企業イベント / 海外公演
音楽プロデュース / ファッションショー / 映画出演
%20(1).png)
Influences
これまでに学んだ方々
師事した指導者
荒田和豊氏(最初の師) / 川瀬麻由美氏
演奏を評価された方
中澤きみ子氏 / ジェラール・プーレ氏(NAGANO国際音楽祭)
現場で学んだこと
葉加瀬太郎氏のローディとして、ツアーで使用 する2台の楽器の管理を担当