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体育館で運動する子供たちと大人
体育館でストレッチ運動をする子供たちと大人たち。

よくある質問

Q&A

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  • まずはどのような人物かを知りたいと思っています。ですので子どもに関する時事問題などへの考えを述べてもらうような論述問題など中心とした筆記試験があります。またYMCAにかかわりたい、また子どもの仕事にかかわりたいと思った動機などご自身についてお聞きする面接試験を実施します。栄養士職はそれ以外に実技試験(調理)を行う場合があります。

  • 採用時にピアノ弾けるかどうかは問いませんが、幼稚園の場合は音楽を子どもたちと楽しむ場面が多いのでそれ以外の楽器の可能性なども含め、音楽になじんでもらえればと願ってはいます。ピアノが苦手な人もいます。少しずつチャレンジしていくことが大切ですので、即戦力として弾けなくても大丈夫です。

  • 聖書に書かれている願いや思いをもとに教育保育を行う活動を指しています。保護者には「喜びと感謝を持って生き、生涯にわたる生き方の基礎を培い、共に生きる社会と世界をつくる自立的な人間として育つため」のかかわりと伝えています。

  • 大半の職員はキリスト教徒ではなく、キリスト教系の学校で学んだ職員も半数程度です。もちろん園に来ている園児家庭も初めてキリスト教触れる方がほとんどです。施設では信仰の自由の基にキリスト教を知るような機会を設けています。他者を思いやることの大切さなど、人間として大切にしていくことを一緒に学びつつ子どもにかかわっていきます。

  • 専門職の場合、基本は当初の募集内容が優先されます(幼稚園や保育園、エリアなど)。ただ引越などによる申し出の場合のエリア異動、また中堅職になった場合、施設や法人の大規模な計画により異動の打診がある場合もあります。もちろんご希望があれば、保育園から学童保育現場、幼稚園から発達支援事業等への役割異動なども検討させていただきます。

  • 一部の管理職や専門職指導者(体育指導など)に男性はいますが、どの施設も女性が多い職場となっています。もちろんそうした現場であってもぜひYMCAで働いていきたいという思いのある方でしたら、性別にかかわらず受け止めていきます。

  • どの現場も共通しているのが、子ども・家庭・地域にかかわる仕事であるということがあげられます。そのためにまずはご自身が豊かな人格であるということが大切ですので、ぜひ学生時代にはいろんな方とかかわるような経験、自身の意見を言えるような機会を経ていただければと思っています。具体的に保育園や幼稚園、学童保育を働きの場にと思われているようでしたら、YMCAでも体験やインターンシップの機会を設けさせていただきます。

  • 役割に応じて繁忙期がありその準備のため残業することはあり得ます。保育園や幼稚園の場合は生活発表会や運動会前には超過勤務が発生しています。ただ日常的にはそうしたことがないように、タイムカードのチェックや声掛けなど含め、超過勤務が日常化しないように取り組んでいます。

  • 保育園や幼稚園では、子どもの成長を省察することを大切にしています。ですので記録なども行っています。現在ICT化を進めており、施設によってはほぼパソコンやタブレット入力のみ等になっているところもあります。そうした意味では持ち帰り業務もないように進めていっています。

  • 保育園や幼稚園では、複数担当制を取り入れています。経験の浅い方と深い方などを組み合わせることにより徐々に仕事に慣れていけるような形をとっていることや、様々な視点で共有や振り返りをする中でより子どもや家庭にとって豊かなかかわりになるように取り組んでいます。

子供と先生が笑顔でいる様子
子供が笑顔でいる様子

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